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SEO対策の本質│上位にあがれば稼げるのか?

SEOはコピペでもいいらしいという事を動画講座で聞いたのですが
威風堂々9日間講座をされた松野さんや、松風さんはどう思いますか?

そんな声を頂きましたので僕なりの回答をさせて頂きます



答えは、僕に聞くことではありません


そういう情報ばかりを頭に詰め込んだとしても、手が止まるだけです


そもそも、商品名+楽天、狙うキーワード+複合、複合だけで作る
稼げないアフィリエイター脳で普段からやっているから気になってしょうがないんです


なら、それでいいと言われたとしても、グーグルの評価基準が変わったら
それでいいと言われている人は、また自分の基準でSEO対策をします


だけど、最新のSEOだかなんだか知りませんが、基準を持たないあなたは
ずーっといたちごっこの様に情報に左右されてしまうのがオチです


稼げるキーワードとかも同じで、そんなもんは結果論に過ぎません
キーワードが持つポテンシャルは作り手の構成で決まります


ニキビスキンケアで上位にいても、そのキーワードが稼げる訳じゃありません
そこからどういう構成で、どのキラーページで落としているのかは分からないのです


だから、ニキビスキンケアで上位にさえあがれば自分も稼げると勘違いしている内は
いつまでもそういう情報に振り回されることになります


ライバルがSEO対策をしているのか?していないかも分からない状態で
ライバルの被リンク数や、稼げるか稼げないか分からない状態で
SEO対策を必死にやっても全く意味がありません


そういうお勉強をするよりも、ターゲットを明確にしたり、リサーチをする方が
僕は何百倍も大事だと思います


ターゲットや、どこで落とし込みをかけてキラーページを作るのかを明確にしないと
ターゲットによって売り方は変わります、ここがぼやけていると売れません


SEOなんて自分の失敗から得た基準でいいです、SEOの基準をコロコロ変えていくと
どのキーワードが上がり、どのキーワードが下がるかすら分かりません
ここでライバルの強さがはじめて分かるものだと僕は思います


よく考えてほしいのですが、ブログや、サイトアフィリを1年以上やっているなら
少なからず、何かのキーワードで1位になったことがあると思います


これは中古ドメインや、日本語ドメインとかそういう眠い話ではなく
1位にさえなればバカ売れすることなんてありません
入口に入ってもらえる機会が増えるだけです


そこからどういう構成で、どういう答えを返すのか?
そういうスキルを学ぶ方が僕は大事だと思います


SEOに時間ばかりを使うより、売る為に、広告繋げる為に
中身の質を磨く方を重点に置いた方がいいと思いますよ



まずはリサーチをしっかりして、ターゲットや売りたい部分を決めて
そういう人に対してどういう答えを返すのか、そこにキーワード選定があります



例えば、ジュエルレインという背中ニキビをケアする案件があります
稼げないアフィリエイター脳でやろうとすると、背中ニキビというキーワードを
キーワードアドバイスツールなどにすぐに打ち込み複合キーワードを探します


どういう複合キーワードがあるかなとかは、もちろん見ていいと思います
だけど、ジュエルをまず見て、どういう人に売ればいいかな~とか
どういう訴求ポイントがあるのだろうかとか、ライバル商品とかあるのかなとか


はじめに、こういう所をしっかりリサーチしないとダメなんです
背中ニキビ+複合だけで構成を作ろうとしたとき


ライバルも同じような事をやっています


情報商材を購入し過ぎて作り上げてしまった
稼げないアドセンス思考を捨ててください


そういうアフィリエイター脳は一切いりません
商人として売る為に、何をすればいいのか?


商人としての考え方を磨き、アフィリエイターとしての力は
質を上げる為の方に使ってください
そうじゃないと成長しません


色んな情報商材をやっても続かない方はこういう部分の前に
心構えから変える必要がありますし、商品名だけの量産で
これだまでやられてきた方は考え方を変える必要があります


自らライバルがいる所に参入してどうするんですか?


ジュエルで言えば、なんで背中ニキビ+複合キーワードだけで
コンテンツを作ろうとするんでしょうか?


そこを分からないままでSEOのお勉強ばかりしていても
頭がガチガチになるだけですよ


体+赤い湿疹とか打ち込む人もいますけどね?
皮膚科+○○とかでもいいんじゃないですか?


シャンプー+すすぎとか、トリートメント+すすぎとか
こういうのでも男女の属性って絞れますし切り口も変えれますよ


僕は水泳選手向けに使ったり、顔以外というコンテンツでも作りましたし
誰向けに作るのかが、大事なのではないでしょうか?


洗濯用洗剤+アレルギーとかでもジュエルには引っ張れます
これがどういう属性に対してジュエルを売るのかです


背中ニキビ+複合を入口にしてライバルと戦わなくても
そこを落とし込みにすればいいのに・・と僕は思います


質を考えた上で、量産、つまり数稽古をすれば
SEOなんざ二の次だという事がよく分かると思いますよ

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